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トンガリーズの始まりは、高校生たちの「いまに対する漠然とした不安感からだった。



 

勉強や部活、毎日充実していないわけではないけれど、周りに焦らされて勉強して、なんとなく大学に行って、なんとなく就職して、なんとなく歳をとっていく。



このままの「道」で、自分の人生は幸せと言えるのだろうか。



将来に対する漠然とした不安を抱え、どこかで変わりたいと思っていても、「自分にはできない。」とか「学校が忙しくて…」とか色んな理由をつけて何もやらずに時が過ぎていく。



一歩踏み出せずにくすぶっている高校生って沢山いると思う。



そんな仮説から、トンガリーズの活動は始まった。



何か新しいことをやる時には、勇気や労力がいる。



普段通りに生活をして、慣れた毎日を送ることの方がよっぽど心穏やかにいられる。



でも、そんな安心安全なコンフォートゾーンにずっといて成長などあるのだろうか。

不安だけど…、ドキドキするけれど…、
そのゾーンから抜け出すための勇気ある一歩が、自分の未来を変える。



自分の未来は、自分の手で変えていく。

その圧倒的な自己責任のもと、トンガリーズは「一歩を踏み出す」ことで、自分の人生を面白くしていく。


人生は、「出会い」と「挑戦」の掛け算でできている。



これまでどんな人と出会ってきたのか、どんなことに挑戦してきたのか。



出会いと挑戦が面白くなれば、人生は間違いなく面白くなる。



学校、部活、塾での出会いや挑戦も大切なこと。



でも、少しだけ考えてみて欲しい。



みんなと同じような人生で、あなただけが輝くということなどありえるのだろうか



周りと違う、あなたの「価値」はなんだろう。



同じことに「価値」はなく、
違いに価値がある



その違いを創るために、トンガリーズは出会いと挑戦を繰り返している。


 


どうすれば人を笑顔にできるのか必死に考え、誰もが驚くような方法で、未知の領域に嬉々として飛び込んでいく。



そんなプロジェクト型の挑戦を通して、多くのカッコいい大人にも出会うことができる。

それだけじゃない。

新たな価値観に触れ、視野を広げるために旅にも出る。



国内外の訪れたい場所を決め、高校生たちがプランニングしていく。



自分たちが歩む道は、自分たちで決める。


それがトンガリーズのマインドである。

もちろん、そこにかかるお金も自分の力で稼いでくる。


一部の豊かな家庭の人間だけが与えられる環境ではなく、自分の人生を変えたいと望む誰もが、その機会を手にする環境を整えていく。



誰もがその機会を均等に得られるように、自分で稼いで、自分のために使うというスタイルを確立していきたい。


この世で一番賢い買い物は、「自己投資」だと思うから、そのマインドを手にしてもらいたいという理由もある。



しかし、普通の高校生たちは想像以上に忙しい。


勉強に部活動。塾やバイト。


置かれた環境によって状況は違えど、時間的な余裕がない。

それでも、君が心から望むことであれば、「できない。」なんてことはあるのだろうか。

状況は個々によって違う。

それをトンガリーズは、互いに十分分かっている。

頑張りたいこと、活動に期待すること、学校の行事の予定や家庭環境。

全てが違うからこそ、お互いにカバーしあい1つのものを創り上げていく。

違いを否定し始めたら、トンガリーズはトンガリーズでなくなる。

自分の未来を自分の手で変えたいと「本当に」望んでいる仲間をトンガリーズが責めることはない。

だからこそ、どういう人にメンバーに入って欲しいかについては、とても慎重に話し合う。互いに支え合い、カバーしあえる仲間」であり、高めあいリスペクトしあえるライバル」なのかということを大事にしているから。

やりたいことなんかなくても良い。それを探すための旅だから。

特技や武器などなくても良い。それを身につける旅の旅だから。

必要なのは、「自分の未来を、自分の手で変えたい」という強い思い。

自分の未来を、面白くしたい」という強い好奇心。

そんな思いを持った高校生を応援してくれる大人は、「地域」に「本当」にたくさんいる。

地域の子どもたちを地域で支えられる仕組みを創ることが、地域活性に繋がると考える大人もたくさんいる。もっと地域や大人を頼っていい。

仲間と挑戦できる環境さえあれば、君たちはどこまででもいける

環境を整えるのは、大人の仕事。

だから、思う存分やりたいこと、挑戦したいことをやってみればいい。

挑戦する君には、必ず「ファン」がつく。

地域とファンに支えられながら、大きくなっていけばいい。

そうやって支えてくれる地域や地元の人たちに、トンガリーズができる貢献をし地域の発展に寄与していくのがトンガリーズのあり方だ。

これまで地域のイベントのお手伝いや被災農家の復旧支援、いろんなところに出張させてもらった。人手が必要なときには、友達に声をかけて20名近くでお手伝いをさせてもらうこともある。

そして、地域を舞台に行うプロジェクトは、様々な業界の社会人を相談役に「やってみたいことを明確にしていく

対象とする人が抱えている課題にスポットライトを当て、その課題解決の方法を練る。その他にも情報収集、資料作成、プレゼンテーションのスキルを学び、人を巻き込みワクワクさせる術を身につけていく。

​「やってできないことはない。

江ノ島での花火を終えたトンガリーズたちはそう思っている。

将来、どんなことを実現してやろうか。

と、描く「」は少しずつ大きくなっていく。

自分の「将来」を誰よりも期待できるのは自分。

自分を「最後まで」信じてあげられるのも自分しかいない。

トンガリーズでの出会いと挑戦の価値。

それは「自分は自分のままでいいんだ」と思うきっかけになるということ。

 

自分の将来にワクワクできる未来を、望む全ての君たちに届けたい。

君は、どんな人生を歩みたい?